こんにちは。
のむトトです。
わが家のメイン投資は投資信託ですが、のむトト(夫)のヘソクリで暗号資産投資をしています。
本ページでは、実際に100万円を投資して運用中の、期待の暗号資産銘柄を紹介します。

暗号資産は、価格変動が大きいです。
日々の変動に一喜一憂せず、
長期的視点で保有することが大切です。
暗号資産歴
- 2017年仮想通貨バブル(2回目)
バブル直前に暗号資産初購入。
一時100万円以上の含み益を抱えるも、売り時を逃して塩漬け状態で放置。 - 2020年仮想通貨バブル(3回目)
バブル直前に、塩漬け状態となっていた仮想通貨を売却してしまう。
ビットコイン半減期とバブルが連動していることをこの時に学ぶ。 - 2023年仮想通貨バブル(4回目)前
次回ビットコイン半減期に向けて、仮想通貨投資を再開。
100倍を狙える銘柄を探して約100万円を投資、保有している。
投資方針
投資方針は大きく分けて二つ。
- 時価総額が高く、比較的安定的な成長を見込める銘柄(2~3割)
- 時価総額が低く、爆発的な成長を見込める、いわゆる100倍銘柄(7~8割)
時価総額が高く、安定成長を見込める銘柄
時価総額の高い銘柄は、市場価格が安定しているというメリットがあります。時価総額トップ(2024年8月時点)のビットコインは、今後爆発的な値上がりは期待しづらい一方、ポートフォリオに組み入れることでインフレヘッジとして役立つことが期待できます。
時価総額が低く、爆発的な成長を見込める銘柄
時価総額の低い銘柄は、少ない資金で時価総額がすぐに上がるという特徴があります。そのため、ひとたび注目を集めると、価格が数十倍、数百倍と上昇する可能性を秘めており、注目を集める前に投資することがカギとなります。ただし、これらの銘柄は、まだ注目されていないだけの優良銘柄なのか、全く期待のない銘柄なのかを見極めなければいけません。
100万円を投じた銘柄紹介

以上のことを踏まえて投資した暗号資産銘柄を一つずつ紹介していきます。
保有銘柄数は、時価総額1,2位のビットコインとイーサリアムをはじめ、全7銘柄の保有となっています(2024年8月時点)。
ビットコインとイーサリアムは、時価総額上位銘柄であり、比較的安定的な値動きで、長期的な成長を狙った銘柄になります(低リスク低リターン)。
他の5銘柄については、時価総額が低い銘柄で、100倍以上の値上がりを期待している銘柄です(高リスク高リターン)。これらの5銘柄は、国際機関の規格に準拠していたり、国際的企業とのプロジェクトに絡んでいるなど、将来的な期待の大きい銘柄となります。
これら7銘柄の概要と投資理由について説明していきます。
(時価総額は2024年8月時点)
投資は自己責任で行ってください。
本ページで紹介する銘柄を参考にしていただくことは問題ありませんが、最終的な決定はご自身の判断でお願いします。
投資による損失は自己責任であり、当方では責任を負いかねます。
時価総額:191兆円
BTC(ビットコイン)は、2009年にサトシ・ナカモトによって発表された世界初の分散型デジタル通貨です。中央の管理者や金融機関を必要とせず、インターネットを通じて直接取引を行うことができます。
<特徴と投資理由>
- 分散型システム
中央集権的な管理者なしで運営されるため、金融機関や政府の影響を受けにくい。 - ブロックチェーン技術
基盤技術であるブロックチェーンは、分散型台帳として機能し、取引履歴を透明かつ安全に記録。 - 有限の供給量
総供給量が2100万BTCに制限されており、インフレリスクを低減。 - 高いセキュリティ
暗号技術と分散型コンセンサスアルゴリズム(Proof of Work)によって保護されている。 - グローバル利用
インターネットがあれば、世界中どこでも迅速かつ低コストで取引が可能。 - デジタルゴールド
希少性と価値の保存手段として、金(ゴールド)に例えられることが多い。
既に時価総額が大きく、100倍以上の値上がりを期待することはできませんが、価値貯蔵や交換媒体としての潜在力がまだ十分に発揮されていない点を踏まえると、長期的視点では上昇することが期待できます。インフレヘッジとして役立つ点も考慮し、ポートフォリオの一つとして組み入れて良いと考えています。
時価総額:57兆円
ETH(イーサリアム)は、2015年にヴィタリック・ブテリンによって発表された分散型プラットフォームで、スマートコントラクトや分散型アプリケーション(dApps)を実行するための基盤を提供します。ビットコインが単なるデジタル通貨であるのに対し、イーサリアムはプログラム可能なブロックチェーンを提供し、さまざまなビジネスロジックやアプリケーションの構築を可能にします。
<特徴と投資理由>
- スマートコントラクト: 自己実行型の契約で、あらかじめプログラムされた条件が満たされると自動的に実行さる。これにより、中間業者を介さずに契約の自動化と透明性が実現される。
- 分散型アプリケーション(dApps): 開発者がイーサリアム上で構築するアプリケーションで、中央管理者なしで動作する。
- Ether(ETH): イーサリアムネットワークのネイティブ通貨で、取引手数料や計算資源の使用料として使用される。
- ERC-20とERC-721トークン: イーサリアム上で発行されるトークンで、様々なデジタル資産やNFT(非代替可能トークン)を表現できます。
イーサリアムは、ビットコインとは異なり、単なるデジタル通貨ではなく、分散型アプリケーションを構築するためのプラットフォームとして設計されています。
ビットコインと同様、既に時価総額が大きいため、爆発的な上昇は期待しづらいですが、長期で見れば有望な投資先と考えています。
時価総額:655億円
XDC(XinFin Digital Contract)は、ハイブリッドブロックチェーン技術を採用した先進的なブロックチェーンプラットフォームです。パブリックとプライベートのブロックチェーンの特長を融合させ、高速でスケーラブルな取引処理を提供します。特に金融機関や企業向けに設計されており、ビジネスプロセスの効率化とコスト削減をサポートします。
<特徴と投資理由>
- ハイブリッドブロックチェーン
パブリックとプライベートの両方のブロックチェーンの利点を組み合わせ、透明性とプライバシーを両立。 - 高いスケーラビリティ
高速なトランザクション処理と低コストで、大量の取引を効率的に処理。 - エンタープライズ向け
金融機関や企業が利用しやすい設計で、ビジネスプロセスの効率化を促進。 - エコフレンドリー
環境への負荷を低減するエネルギー効率の高いコンセンサスメカニズムを採用。 - インターオペラビリティ
他のブロックチェーンと連携できるため、データ交換や資産移動がスムーズ。
XDCは、貿易金融やサプライチェーン管理など、さまざまな業界での利用が期待されており、グローバルな取引の効率化を目指しています。
XDCは処理速度、ガス代、エネルギー消費量全てにおいてイーサリアムを上回っています。また、電子貿易文書に唯一対応しているブロックチェーンがXDCです。貿易業界では「紙」や「FAX」がいまだに活躍していて、デジタル化をしたくても、なかなか難しい業界と言われています。貿易にブロックチェーンを活用することで、DX(デジタルトランスフォーメーション)を実現させようとしており、XDCはこのようなインフラの提供に大いに貢献すると期待できます。さらに、ISO20022(送金の国際通信規格)に準拠していることから、企業間の送金インフラとしても期待できます。
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